テーマ:ハリー・ナチ王子

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お名前: 江戸通
 父君であるチャールズ皇太子改め、皇太子の父君は、
カーミラ夫人と結婚し、王位継承権を喪失しました。
 カーミラさんは、若い頃から、骨粗相症(この字?)
に取り組み、チャールズとは相思相愛の仲だったとか。
 ダイアナ妃(英国王室も認めた称号です。)は、
「女性は子供を作る道具じゃない」と保母という仕事を
続けたかったようですが、世間がそれを許さなかった。
 カーミラさんは、どうなりますやら?
 浅薄な理解、いくら主張しても始まりませんが、
如何なんでしょうね。
 大事な仕事は、保母だったんですよね。忘れたいんでしょうね。
 今度はぽっきーが、投げられてしまいました。
 モー娘も、ポーッキーガールから、ソフトクッキーガール
に変わってもらいましょう。

  江戸通

[2005年12月31日19時52分]
お名前: 広嗣
 日本ではあまり注目されていませんが、連合王国王位継承権第3位の王子ハリーが、友人の仮装パーティーでナチスを連想させる衣装で出席したことがすっぱ抜かれて大騒ぎになる事件が先頃ありました。これに父で王位継承権第1位のチャールズが、激怒したと伝えられています。ハリーに張り手がとんだかは分かりませんが、日本だったら「那智の滝に打たれて反省しろ」ということになるのでしょうか。

 この事件はよりによってアウシュヴィッツ解放60周年を控えた時期だっただけに尚更世間の耳目を集めることになったようです。しかし、戦後60年が経ち、ハリーのような二十歳前後の若者にとって第二次世界大戦は歴史の時間に習う他の歴史上の事件と変わらなくなっているのかも知れません。

 翻って時間配分の都合でアジア・太平洋戦争まで授業が進められない日本と、近年「反日的傾向」が強まっている中国、形は違っても若者の置かれている状況は五十歩百歩でしょう。

 こうした問題が起きるとすぐ「教育」のせいにされがちですが、それならばそれ故にこそ教育の難しさがあるのですが、教育に責任を押し付ける人ほど教育の難しさを理解していないように見受けられます。


[2005年01月29日11時13分]
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