テーマ:白骨温泉と草津温泉入浴剤

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お名前: 広嗣
 報道の仕方もあるんだろうけど、困ったものだ。

 団体客は普通旅行会社が企画したツアーだと思うが、旅行会社は宿泊先などの行き先のことしか調べないのだろうか。


[2004年08月20日01時24分]
お名前: ATTILA
 えー、これも温泉と水増しと言ふことで、まぜちゃいます。(^^ゞ

 これって、とばっちりって感じですよねぇ・・・

国道崩落“孤立”と誤解 観光予約取り消し相次ぐ
 奈良県大塔村の国道168号が10日、地滑りで崩落した影響で、168号が主なアクセス道の隣の同県十津川村で宿泊観光客のキャンセルが相次いでいる。大型バスも通れる県道の迂回(うかい)路があるのに、崩落の衝撃的な映像が報道され“村が孤立した”と誤解されているようで、関係者は頭を抱えている。

十津川村観光課によると、村内の25カ所の温泉施設は6月、循環湯を使わない「源泉かけ流し宣言」を出し、7月には村内の熊野古道などが世界遺産に登録されて観光客が増えた。

ところが、10日の国道崩落以降「十津川行きの道路は大丈夫か」などの問い合わせが殺到。大きなホテルでは、団体客など700人以上が宿泊や食事の予約を取り消し、約250万円の損失が出ているという。(2004年08月13日(金) 共同)

[2004年08月19日22時10分]
お名前: ATTILA
 かなりずれますが・・・、温泉と言ふことで (^_^?

「007」ロケを登別温泉で、署名活動を開始(室蘭民報)

 【登別】人気スパイ映画「007」シリーズのロケーションをぜひ登別で―。登別市は”ロケ誘致大作戦”と銘打った署名活動を開始した。ロケが実現すれば映画は全世界に配給されることからPR効果は絶大。同市では「映画化実現に向け、ロケ誘致を進めている」と話し、誘致後のロケ地観光にも大きな期待を寄せている。

 ロケ誘致を目指しているのは日本を舞台にした「007」シリーズ最新作「赤い刺青の男」(原作者、レイモンド・ベンスン)。サミット警備で徳島県を訪れた主人公、ジェームズ・ボンドが登別に立ち寄り、地獄谷やのぼりべつクマ牧場、第一滝本館などを舞台に細菌テロと戦うストーリー。
               (略)
 今回のロケ誘致は香川県が「007を香川に呼ぶ秘密情報部」として6月から署名活動を始めた。その後、香川県での署名活動に参加する札幌の映画評論家、田中昭成氏が先月20日に登別市にもロケ誘致の署名活動を依頼、同市が応じて運動がスタートした。
               (略)
http://www.muromin.mnw.jp/muroHPZ/topi/topi.htm#05


[2004年08月18日20時46分]
お名前: ATTILA
 日本の温泉の8割くらいが偽物と言われてます。

 観光ブーム、温泉ブームで使用量が多くなり、湯温が下がったり、湯量不足に陥る温泉地が多く、水で薄めたり、リサイクル?したりしてるところが多いそうです。

 どこだとは言えませんが、見分ける基準は、湯船からお湯が溢れて垂れ流しになっている温泉が真っ当な温泉?であります。湯船から溢れていないところは、再循環してボイラーで暖めなおしている思ってよろしいでしょう。(^^ゞ

 リサイクル温泉だと、循環水(湯)を殺菌したり、汚れを濾過したりしますので、温泉成分は必然的に薄まりますし、塩素が残ってたりします。


[2004年08月12日22時33分]
お名前: ルイ17世
 白骨温泉の問題とは違いますが・・・伊香保温泉でも
一部旅館で「温泉でなく、普通のお湯」を使っていたと
いう問題まで起きましたね。
 こりゃ・・・日本全国の温泉地帯も「実は・・」というのが
けっこうあるかもしれませんね。
 そうすると、もしかしたら温泉評論家や温泉ブームを
煽っていたマスゴミ連中も、もしかしたら・・・・「同罪」に
なるかも???

追伸:実は、今日某番組で、某温泉評論家が「伊香保
  温泉の今回の問題は7年前から知っており、某番組
  で警告(温泉名は云ってなかったそうです)しました」
  と云ってましたので。
[2004年08月10日20時33分]
お名前: 広嗣
 白骨温泉は単純硫化水素泉だそうで、白濁するのは地中の石灰質か何かが溶けているのだろうか。

 場所は忘れましたが、小学校の時にある温泉に行って、夕方に硫黄の臭いが漂ってきてあの異様な臭いにギョッとしたのを覚えています。

 閑話休題。白骨温泉は元来「白船の湯」と呼ばれ、大桶銀山の採掘工が傷を癒すのに利用していたとか。江戸時代には湯屋もできていた由。白骨温泉の由来は、源泉に体をつけて白骨化する事故が相次いでそこから「白骨」と名前が付いたのかと思ったら(^_^;)、中山介山『大菩薩峠』で作者が白骨温泉と呼んだことから一般にそう呼ばれるようになったのですね。

 それと、正式には「シラボネオンセン」が正しいらしいです。


[2004年07月26日00時44分]
お名前: ヘイ
草津というと、連想するものは「くそうづ」で、石油の替わりに温泉を掘り当てたのでしょう。においの元は、やっぱり硫黄ということになるのでしょうね。
硫黄分というと、二酸化硫黄・亜硫酸ガス・硫化水素など、健康によいものは何ひとつとしてない。大涌谷・小涌谷・地獄谷などは、ここらへんの関係かな。
ただし、硫黄分でも、硫酸塩たとえば硫酸マグネシウムのような塩ものだと、ほとんど問題はないのですけどね。白濁するのは、カルシウム分の関係になるのかなあ。

それにしても、白骨温泉とは・・・、いかにも名前が悪い。^_^;


[2004年07月24日17時30分]
お名前: ATTILA
>しかし、梅毒が司祭などにも広まると、

 え〜〜〜〜。司祭様が梅毒にぃ〜〜〜〜 ウッソー!シンジラレナァイ〜〜〜

[2004年07月21日02時36分]
お名前: 広嗣
> 落語講談なんかでは、(中略)吹き出物なんかを潰すつうようなことだったような・・・

 ルネサンス期の欧州で梅毒の治療に用いた水銀療法を思い出しました。一言で言えば、患者を「水銀風呂」に入れる治療法ですが、古くから疥癬の治療などに使われていたようです。同じ水銀でも、有機水銀と無機水銀では毒性は大きく違います。水銀療法ではどちらを使ったか分かりませんが、いずれにせよ治療を受ける患者には大変な苦痛だったようです。

 当初性病とは分からずに、しかも顔が変形したり崩れる激しい症状を見せたために、梅毒は「神の罰」とされていました。ここら辺はAIDSが流行し始めた頃の、特にアメリカ合衆国での反応を思い起こさせます。しかし、梅毒が司祭などにも広まると、今度は一転して「高貴な病気」とされるようになったとは、滑稽な話です。


[2004年07月21日01時13分]
お名前: ATTILA
 草津温泉って。けっこうきついのでしょうねぇ。

 落語講談なんかでは、花柳病に効能があるってことですが、その効能つうのは皮膚を爛れさせて、吹き出物なんかを潰すつうようなことだったような・・・

 極論ですが、おできを半田ごてで焼き潰すような治療法なんでしょうねぇ・・・

 農薬と同じ成分ってのがわかるような気がします。
[2004年07月20日17時10分]
お名前: そんし
白骨温泉の湯を白濁させる目的で入浴剤が使用されていた問題は社会問題になっておりますが、その際に使用された入浴剤が草津温泉の名前を冠した入浴剤だった事で、全国的に名が知られました。効用が絶賛されている白骨温泉で使用されているからには、それ以上の効用があるという証明でもあるという事ですので、爆発的に人気が出て、業者は嬉しい悲鳴・・・と思いきや、あわてて販売を中止したそうです。どうしてでしょう。儲け時なのに。

さて、この入浴剤の主成分を見ると、「草津温泉、硫黄、生石灰、水」だそうです。これと、あの赤茶色の色とを見ると、「化学薬品の硫黄と、生石灰を混ぜ合わせたものに、蒸留水を混ぜたもので、水には一部蒸留した草津温泉水を利用している」と読み取るのが正しいように感じます。温泉水としての成分は完全除去しなければ、不純物が固化して白濁しますので、実質的に「草津温泉は一滴も使用されていない」のと同じ状態と理解できます。このような商品に「草津温泉」という名を冠した場合、一般消費者は、「草津温泉の源泉を濃縮した物だろう」と誤解します。これも白骨温泉の入浴剤騒ぎと同じく、詐称に近い行為ではないでしょうか。

ちなみにこれと全く同じ成分で、草津温泉水を使用していないという薬品が、「石灰硫黄合剤」という名の農薬で市販されていますが、薬害が指摘されるほど取り扱いの難しい薬品で、たとえ溶剤でも、皮膚についたら、ただちに水洗いして落とした方がいいそうです。もちろん毒劇物取締法上、入浴剤としては販売できません。

[2004年07月19日21時05分]
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