テーマ:桂甲ですけど

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お名前: 江戸通
この時期、ローマでは、軍人皇帝の時代だったりするのですが、ローマの古典的格子状密集歩兵は、第一列は、皮の鎧。二列めは、大体イメージどうり、三列めは、なんとチェーンメイルが多く、盾も大型、槍も投げられるような、小型では、ありません。軍人皇帝時代、普段の警戒任務では、騎士、なが槍、古参兵、石投げ、だったことが多い、他の指令官との争いともなるとマリウス改革後の密集歩兵による戦闘に、なると。あまり、多くは、言わない人が普通だと思います。第二列の鎧は、確かに桂甲ににていなくもない。かけよろい(挂甲)の話?と聞かれて弱りました。
[2017年03月19日17時17分]
お名前: 江戸通
広開土王は、400年頃の人。卑弥呼は、150年頃の人ですね。年表は、あまり、好きとは、言えない人なのですが、当時は、何処から、5万人もの軍勢を派遣していたのでしょう。 大勢、軍勢!は、英語では、いまは、レギオンです。それだけの行政センターは、巻向以外に、見つかっていたかな。騎兵の突出に対向し、突撃歩兵か?という、出土物もあるのでしようけど、流行りは、花朗という、若騎兵ですね、勿論若美え老兵もいたでしよう。高大尉を描いた華流ドラマで当時のファッションをとりあげてました。
[2017年02月05日18時04分]
お名前: 江戸通
6〜7世紀とありますから、大分あとのことですか、高寺2号墳といい笠間市にある遺跡から桂甲をつけた埴輪が発見されています。珍しく副葬品も多数ありました。何度か、近くを通りましたが、友部だと、JRのイベントかと思ってました。ついさっき、サイトも開設されたようです。桂甲と確かには、言えます。
[2017年01月22日15時36分]
お名前: 江戸通
短歌甲というのは、誤りです。動き易い、金属を使ったものなどもみつかっているようです。
[2017年01月09日10時42分]
お名前: 江戸通
日本では、雄略朝ごろでしようか?長い槍と短甲という、装備から長刀と更に硬い短歌甲という、変化が見られという調査結果もあるようですか、大勢は、変えがたく、後述の通りです。漢字だけでなく、XMENのスピンオフでレギオンというシリーズが、日本でも始まるそうです。こんな傾向は、東洋だけでは、ないのでしよう。日本では、そんな時期もあったかも。比較的レギオンに近い、密集歩兵は、効果なく忘れられ神武の古制か?といわれることがあったそうです。レギオンは、X―MENなの!
[2017年01月09日08時06分]
お名前: 江戸通
好太王の時代、矮国(??)では、密集歩兵戦術が盛んでさた。縦5横に、柔軟な隊列と言う唐代の軍制は、遣唐使の時代に、導入されたようです。
しかし、東アジアでは、特異な、かなり強力な、戦術が、好太王の騎兵の突出と言う極めて特異な、戦術で崩壊して以来、鎌倉時代に完成した、軽装弓騎兵の時代まで、戦術の新歩を止め、ただひたすらに、良質な、馬匹を大陸に求め、優勢な、弓戦術を駆使し、砦を構築する時代が400年続いたらしい。「桂甲」ですけど。
[2016年11月11日20時44分]
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