テーマ:話し言葉・現代と昔

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お名前: 広嗣
 また訂正です。

 形容動詞は「い」で終わらない単語でした。


[2007年01月13日11時13分]
お名前: 広嗣
>本来名詞である「違い」を

 訂正です。「違い」は「違う」の学校文法で言う連用形でもあります。一方で「広い」、「高い」は、形容詞の基本形であると同時に連用形でもあります。そこら辺の混乱もあるのでしょうか。

 「違う」は学校文法で「ワ段の活用形」とされています。同じ活用形をするものに「思う」があります。関西ではどんな過去形なのでしょう。


[2007年01月08日13時00分]
お名前: 広嗣
 カーターさん、RESをありがとうございます。

 ふと思ったのですが、「広い」や「高い」なら「広かった」、「高かった」になり、副詞形として「広くて」や「高くて」になります。本来名詞である「違い」を形容詞と勘違いし、それが関西の「ちゃうかった」と結び付いたのでしょうか。興味のあるところです。

 形容詞や学校文法で言う形容動詞といい、すべて「い」で終わります。「違い」が形容詞のような変化をするのも、無理のない話しなのかも知れません。


[2007年01月07日11時42分]
お名前: カーター
私の推測ですが、「違くて」と言う表現は関西弁からではないかと
思うのです。関西の人は「ちゃうかった」と言いますが、関西人が
東京風にしゃべると「違うかった」となりこれが市民権を得ると「
違かった」と省略されたのではないか?それが「違くて」と変形し
たのかもしれません。
[2007年01月06日11時03分]
お名前: 広嗣
>最近の学生は違っていた」というのを「違かった」というのを聞
>いた
 これで思い出したのですが、「違っていて」を「違くて」という言い方が増えているように感じます。つまり「違い」を形容詞のように考えて「違くて」と言っているのでしょうか。「違かった」は「違くて」の過去形と考えれば、すっきりします。(日本語では形容詞の過去形はありませんので、そのような感覚と理解して貰えれば良いと思います。)

 似たようなものに「何気に」があります。正しくは「何気なく」ですが、市民権を得たように若い人以外でも使っているのを聞いたことがあります。


[2007年01月05日12時47分]
お名前: カーター
娘の学校の入学式で言語学の教授から聞いた話では、最近の学生は
「違っていた」というのを「違かった」というのを聞いたので、最
近はこういう風に言うのかと急いでメモを取ったそうです。大阪弁
では「ちゃうかった」と言うのですが。

[2007年01月04日17時46分]
お名前: ヘイ
現代人の日常会話はどの時代まで通用するか
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1088930536/

面白そうなネタではありますね。

ただし、時代時代における流行語等は除外します。ら抜き言葉は、ちょっとびみょーだけど。


[2006年12月30日18時23分]
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