テーマ:足利義満

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お名前: 江戸通
 夢窓疎石の変換ミスで無窓疎石となってしまいました。
 「別無工夫」は。夢中問答のなかで、足利直義(ただよし)に
与えた句で、修行の為の工夫はない、只、心中の仏心に修行する
という教えをしていますね。
 又、「放下便是」は、元朝に作られた「禅語類聚」の一句から
出た言葉です。
 額上というのは、案外興味が湧いてきませんか?
  足利直義という存在がなければ、あまり面白い話では、
ありませんが。

  江戸通
[2005年05月28日17時58分]
お名前: 江戸通
 無窓疎石の
  「別無工夫」という禅語に 「迷生寂乱」
 という、対句に
 足利義満
  「放下便是」という対句を額上していますね。
  「別無工夫  放下便是」と言いたかったの
 でしょう。 
  禅語なので、解説まではよしますが、
悟りの境地を表現したものでしょうね。 
  道号は、「道有」を使うことが多かったようです。 
  あんま、参考にはならないかな?
 まあ生の声みたいなもので、文脈にはまるとぐっと
 きますね。
  江戸通
[2005年05月21日21時02分]
お名前: 女子
情報がほしいよぉ
[2005年05月16日10時11分]
お名前: マック
足利義満ほど有名なひとはいない。

えっと、誰だっけな作者は、、、
うろ覚えだけども、足利義満は日本史的に
道鏡と並んで、天皇になりたかった野望を
持っていたもので、結局は暗殺されたという
説がある。
彼の政治は、嫡子である4代目によって
徹底的な路線変更をなされてしまうけど、、
暗殺について、彼の息子は無実だという。

ちなみに足利義満は、創業期の明朝と屈辱的
な朝貢貿易をやって、日本国王を偽証するけど
結果的に、それは良かったと思う。
なぜならば、明朝は他の歴代中国王朝と違って
もちろん創業まもないころだけですけど、、
海外進出の気概があって、、、、
明朝の艦隊遠征を受けたかもしれない。

元寇よりもはるかに示威的で強力な艦隊である。
軍事的な遠征かどうかは疑問だけども、とにかく
中国艦隊はやってきたぞ。たぶんね

ほな さいならで ごわす

[2004年12月30日03時59分]
お名前: ちきチキン














く 

[2004年12月13日09時50分]
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