記事タイトル:巻向遺蹟発掘情報

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お名前: 江戸通
季刊明日香風は、134号で休刊しています。115から、118号あたりで、遺跡の図面などもありました。近鉄線は、近くを走っていますが、建物の遺構をよけてました。シ線路を作る時に、微高地などあり、島左近が修行してたなんて噂でもあったのでしょうね。ム遺跡は、田原本方面に関連が、指摘されてあますが、宝塚のポスターがなんか妙、阪急とは、商売敵かな。
[2017年02月26日09時18分]
お名前: 江戸通
 小山田遺跡という巨大な方墳が再発見(?)されました、蘇我稲目の墓という
説や、天皇の初葬地とか特定されていませんが、県立養護学校の建設に伴い、
遺跡を発掘移転しようという事らしい。
蘇我氏の存在、大和朝廷が高麗と深くか係わっていることが文化的には実証された
ということでしょう。
 年代が合わない?扶余族の南下と まあーここで断筆ですね。
 だから、日本史は好きじゃない私でした。
[2015年02月24日18時38分]
お名前: 江戸通
  遺蹟に連動制とかあるのでしょうか?都城連動制とかいうと
頭の痛い問題でした。
http://www.nara-np.co.jp/20110130105236.html
 卑弥呼は、「よく鬼道をする」でしたよね。かならずしも、中国の「道教」とは
いくぶんちがう「鬼道」が見つかったのでしょうか?(もちろん中国の話しですが)
 三国志「魏史倭人伝」の記述がやはり、素(もと)なのでしょう。
 先日に記事のURLを訂正します。
http://www.nara-np.co.jp/20110122095558.html
  連動といえば、戦国時代ころから、それまでの都市国家から、領域制をもった
国の登場で、都市と城郭の連動が始まったと西欧にあるようなポリスから、
更に発展した、都城と領域の関連で、祭りも変ったとありました。

 江戸通
[2011年02月10日07時28分]
お名前: 江戸通
 TVの方が、奈良新聞の記事よりも早かったようです。
www.paybsr.jp/pc/start.do?k=jsc20029
 桃のタネの注目が集ったのは、三国志の魏史倭人伝にあるからのようです。
 最近、出版された「倭国伝」と内容と比較しています。
  祭殿、宮殿、城郭、桃の園というのは、当時の中国でも流行ったようです。
 地方との係わりで言えば、「供献遺物」の土器に地方の個性豊かなものが多く
 一種の行政センターのような役割があったのではという指摘がされてました。
 「祭祀土坑(どこう)」の内容物が、豊富なことは祭りの模様を伝えるとありました。
  

 江戸通

[2011年01月28日13時37分]
お名前: 江戸通
>マスコミでも取り上げられた、巻向遺蹟の建物群。
 とりあえず、いったん埋め戻されました。
 当分、デジタルアーカイブ技術を駆使して、出土品の鏡を中心に、
 分析するそうです。X線解析から、光学的立体分析を橿原考古学研究所
 などに協力を仰ぎ研究を進めると記事にありました。

江戸通
[2010年01月22日17時44分]
お名前: 江戸通
 巻向遺蹟の大きな、マークでもある。箸墓の外堀が発見されました。
http://www.nara-np.co.jp/20090916113925.html
 以前の調査チームの予測が、妥当だったことが確認さています。
 外周も含めると、予想を大きく越える巨大な遺蹟だったことが解りました。
 体育館建設に係わる、教育委員会の調査だということで、埋めもどされているそうです。
  更に調査となると時間と費用も膨大になる事が予想されますね。

 江戸通
[2009年09月18日06時55分]
お名前: 江戸通
 マスコミでも取り上げられた、巻向遺蹟の建物群。
 展示会が挙行されているようです。
http://www.nara-np.co.jp/20090625120007.html
 桜井市の埋蔵文化センターで行なわれているようです。

 現地説明会では、2000人を超える、ファンが集ったらしいですね。


江戸通
[2009年08月06日07時40分]
お名前: 江戸通
 桜井市辻から、3世紀前半の建物群が発見されています。
http://www.nara-np.co.jp/n_arc/090323/arc090323a.shtml
 「ヤマタイ」論争にも、一石を投じたことになりますね。
  二十年以上前の空撮写真を手に、見守っています。

江戸通
[2009年04月30日06時05分]
お名前: 江戸通
 この2月、本格的学術調査がスタートしました。
http://www.nara-np.co.jp/n_arc/090206/arc090206a.shtml
 この調査は、3月までということで、今後継続される予想です。
 調査結果は、橿原考古学研究所(県立)、桜井市郷土歴史館でいままでの
成果とともに発表されるでしょう。
 特に、期待されているのは、「大宮人」が地方の有力者なのか、兵(へい)、
つわものなのかとか、中国伝来の鏡がどういう性格のものなのか、邪馬台国
論争に更なる展開が予想され、初期大和政権の権力構造を解明する鍵となりそうです。
 大和の豪族と地方のかかわりが明らかになれば、大きな成果と言えると思います。
 
 江戸通
  
  こっちを気にしていたんですが?
[2009年02月18日07時55分]
お名前: 江戸通
 TBS「世界不思議発見」でも報じられていまたが、
巻向遺蹟情報です。
 JR巻向駅から、近鉄桜井、JR桜井駅にまたがるかなり広大な遺蹟です。
http://www.city.sakurai.nara.jp/bunkazai/index.html
 このなかで、第232回の発掘情報からすると、周辺部は、南北朝時代の
安倍城(安倍文殊院近く)であり、
@庶民が暮らすものでない高床式住居群
A王権を示すにわとり、馬の大型土器の存在
B231回報告のとおり、祭礼に使われた大量の農具、しかも、使われた
形跡がない。
 こと等により、かなり高度な行政センターのようなものが存在することが、
確認された。

 取り急ぎご報告まで
 江戸通
[2008年11月25日21時53分]
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